4面のうち前面のみが開放され、東京のような都市部には最も多く見られる敷地に建てられる東京ハウス"うなぎ"。千葉学氏のデザインによるこの住宅は、個室と水まわりを家具に見立てて設計され、プライベートな独立性を確保しながら、家全体の気配を感じ取れるというシンプルなコンセプトです。個室や水まわりの部屋を、家の手前と奥に、高さ方向で互い違いになるように配置することによって、個室には十分な採光と通風が確保され、一方で天井の高いリビングスペースが生まれます。
東京ハウスとは?>>